Renascenceについて

行動経済学と人間体験の交差点で生まれたコンサルティング会社。

採用情報

世界がブランドを体験する方法を再構築するチームに参加しませんか。

募集中の職種を見る →

会社名

私たちと共に成長しませんか

接続

サービス

エンタープライズブランド向け総合CX・経営コンサルティング。

全サービス

CX・経営コンサルティングサービスを詳しく見る

すべてのサービスを見る →

コア

スペシャリスト

ソリューション

CXへの意欲を測定可能な成果へと転換させる、構造化されたソリューション。

すべてのソリューション

Renascenceが提供するすべてのCXソリューションを見る。

ソリューションを見る →

戦略とガバナンス

デザイン&デリバリー

文化と体験

業界

地域の主要産業における10年間のCX変革。

全業種

Renascenceが各業界でどのように貢献しているかをご覧ください。

業種から探す →

建築環境

金融・テクノロジー

人々とモビリティ

製品

CX変革を推進する独自のツール、プラットフォーム、AI。

すべての製品

Renascenceの全製品エコシステムを見る。

製品を閲覧する →

AI・テクノロジー

学習とゲーム

プラットフォームとツール

AIプロダクト

ご意見

CXの最先端をゆくインサイト、リサーチ、対話。

読む体験ジャーナルCX、行動、変革に関する記事とリサーチ。観る・聴くエクスペリエンス・ルームCXと行動に関するビデオポッドキャスト。キュレーションCXニュースCX分野で重要な業界ニュースを厳選。

最新記事

最新エピソード

最新ニュース

ハブ

CX実践に役立つ無料ツール、テンプレート、リソース。

NEW · MANIFESTO

Burn the Deck. Ten Virtues. Zero Excuses. — 勇敢なコンサルタントのためのマニフェストをお読みください。

読み始める →

AIツール

無料ツール

学習

文化

一般 · 2026年9月2日

日本DM学会、9月5日開催の全国大会でAI時代の顧客体験と倫理を議論

日本DM学会は2025年9月5日、東京・デジタルハリウッド大学駿河台キャンパスで「第25回全国研究発表大会」を開催し、博報堂やファンケルなどがAI時代の顧客体験と企業倫理を議論する。

ニュースデスク
厳選されたブリーフィング · 1分で読めます
共有Xで共有LinkedInで共有

何が起きたか

日本ダイレクトマーケティング学会(日本DM学会)は、2025年9月5日に東京・デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパスで「第25回全国研究発表大会」を開催する。博報堂やファンケルなど複数の企業・研究者が参加し、AI時代における顧客体験と企業倫理をテーマに議論を行う予定であると発表された。

大会は学会の研究発表という位置づけながら、生成AIの実務活用が進むなかで、顧客対応や意思決定にAIをどこまで、どのように組み込むべきかという、実務家と研究者双方にとって関心の高いテーマを扱う点が特徴となっている。参加申込の締切は9月3日と告知されている。

なぜ重要か

AIが顧客接点の設計や意思決定プロセスに深く関わるようになるなか、効率性だけでなく「倫理」を正面から議論する場が設けられたことは、業界の関心の焦点が変化していることを示している。企業がAIを活用したパーソナライゼーションや自動応答を拡大させる一方で、透明性や公正さ、データ利用に対する消費者の信頼をどう維持するかは、CX戦略における避けられない論点になっている。

博報堂やファンケルのような、消費者との接点を多く持つ企業が議論に加わることは、学術的な議論と実務の橋渡しを意識したものと見られる。研究発表大会という形式ではあるが、AI時代の顧客体験設計に携わる企業にとって、業界内でどのような論点が重視され始めているかを把握する機会となる。

数字で見る

  • 第25回を数える、日本DM学会の全国研究発表大会
  • 2025年9月5日に東京・デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパスで開催
  • 9月3日が参加申込の締切として設定されている

Renascenceの見解

学術団体の研究発表大会という位置づけながら、テーマ設定そのものに実務上のヒントがある。AI活用の巧拙を競う段階から、AIが顧客との関係にもたらす倫理的な緊張をどう扱うかという段階へ、議論の重心が移り始めている。

多くの企業はAI導入を「精度」や「効率」の指標でしか評価しないが、顧客が本当に見ているのは「自分がどう扱われているか」という感覚である。AIによる推奨や自動判断が増えるほど、その根拠を説明できる透明性と、誤った時に人が介入できる仕組みこそが信頼を支える。顧客体験に責任を持つ組織は、AI導入計画に技術指標だけでなく、倫理レビューと説明可能性の基準を最初から組み込むべきだ。

情報源

このブリーフィングは、弊社のニュースデスクが以下の情報源からのレポートを統合して作成しました。元の記事については、リンクをたどってください。

FAQ

Questions we get on this topic

2025年9月5日に、東京のデジタルハリウッド大学 駿河台キャンパスで開催される。

博報堂やファンケルなど複数の企業・研究者が参加し、AI時代の顧客体験と企業倫理をテーマに議論を行う予定である。

参加申込の締切は2025年9月3日と告知されている。

生成AIの実務活用が進むなかで、効率性だけでなく透明性や公正さ、データ利用に対する消費者の信頼維持という倫理的論点が、CX戦略上避けられないテーマになりつつあることを示しているためである。

共有Xで共有LinkedInで共有

CXの最先端を維持

雑音ではなく、シグナルを。

顧客体験を形作るストーリー、そしてJournalとExperience Loomをあなたの受信箱へ。